

5月1日「銀座泰江内科クリニック」開業を機に、銀座メディカルセンターは本格稼働しました。「心と体の健康をワンストップでサポート」をテーマに、通院へのハードルを低く、さらに医療集合体の特徴を活かした診療形態で開設。仕事帰りの時間帯はもちろん、お昼休みやちょっとした空き時間を利用して診察してもらえると、同ビルのオフィスフロアと周辺企業のOLビジネスマンから評価をいただいています。また、最近では休日のショッピングや映画鑑賞のあとにも、気軽に受診される方が増えている状況です。
女性向けメディアを中心に各方面からも注目され、同時に他科(婦人科・耳鼻咽喉科・眼科・皮膚科等)開業に対するニーズもさらに高まっている「銀座メディカルセンター」。是非この機会に医院開業のご検討をお願いいたします。
*医院開業テナント最終募集のホームページをリニューアルさせていただき、あらたに「銀座メディカルセンターの施設見学」もご案内させていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
●待ち合わせのメッカである「有楽町マリオンのカラクリ時計」からの風景


数寄屋橋の桜開花とともに、
「銀座メディカルセンター」にも新たな彩りが・・・。
3月に開業された心療内科「銀座泰明クリニック」に続き、4月には整形外科「東京腰痛クリニック」、5月には内科「銀座泰江内科クリニック」が開業されます。また同時期、上層階のオフィスフロアには契約企業が順次入居されます。各医院からは、『銀座』における医療向上のための診診連携のご提案、またOLやビジネスマンからは他科(婦人科・耳鼻咽喉科・眼科・皮膚科等)開業に対するニーズが高まっています。
こうしたお声をもとに、このたび医院開業テナント最終募集のホームページをリニューアルさせていただき、あらたに「銀座メディカルセンターの施設見学」もご案内させていただいております。
新年度をむかえ、新たに訪れるフレッシュマンや泰明小学校新入学のご父兄、そして周辺企業(事業主等)からも、この「銀座メディカルセンター」は重要な医療施設といえます。ぜひ一度ご見学にいらしていただければ幸いです。
お問い合わせは こちら

=開業テナント最終募集のご案内=
「銀座メディカルセンター」竣工間近。
みゆき通り・数寄屋橋公園の風景にあたらしいランドマークがお目見えです。
開業が確定した整形外科・内科・心療内科など、来春のオープンにむけ着々とその準備が整いつつある「銀座メディカルセンター」。
12月に入り外観はほぼ完成いたしました。(1月17日竣工予定)
きらびやかなこの時期、銀座みゆき通り・数寄屋橋公園の風景を一層引き立たせます。
「銀座メディカルセンター」には銀座ならではのクオリティと医療集合体施設としてのアドバンテージがあります。
まさに今この時期に、ご自身の目で「銀座メディカルセンター」をご覧いただき、ここでの開業をぜひご検討ください。


先ごろ「有楽町西武」の跡地に「ルミネ有楽町」(10月28日)がオープン。隣接する「有楽町阪急」がメンズ館「阪急MEN’S TOKYO」(10月17日)としてリニューアルオープンになりました。オープン当日「ルミネ有楽町」は5000人、「阪急MEN’S TOKYO」は600人を超える行列ができ、有楽町・数寄屋橋・西銀座エリアは今までにないにぎわいをみせました。また施設以外にもJR有楽町駅(日比谷口)には新しいコンコース整備計画があり、より便利によりファッショナブルな導線が完成する予定です。

銀座メディカルセンターにもこの導線は大きく影響し、東京メトロ銀座線・丸の内線だけでなくJR有楽町駅からの来院も見込まれます。また、今後は中央区議会において晴海通りの路面電車開通計画をはじめとする交通網の整備など、さまざまな再開発や活性化プランも検討されているとのことです。来春誕生するこの『銀座メディカルセンター』とあわせ、活気あるエリアへと変貌する有楽町・数寄屋橋・西銀座に、今後ますます注目が集まりそうです。

銀座泰明クリニック
茅野 分
銀座で診療をはじめ予想外だったことに、医療従事者、その中でも医師の受診が少なくないことがあります。私はこれまで大学病院、総合病院、診療所など、各種の医療機関に勤務してまいりましたが、これほど多くの医師を正式に診療する経験は初めてでした。詳細は個人情報・守秘義務に関わりますのでご紹介できませんが、皆様、一人で悩んだ末にいらっしゃいました。
先ごろ、日本医師会「勤務医の健康支援に関するプロジェクト委員会」の調査(対象1万人)が行われ、25%の医師が「不健康である」「どちらかというと健康ではない」と回答したそうです。そしてそのうちの53%の医師が自分の体調不良について他の医師に相談したくないと回答しました。その理由として「同僚に知られたくない」「自分が弱いと思われたくない」「勤務評定につながる恐れがある」などが挙げられました。
さらに、8.7%の医師がうつ状態に相当したそうです。うつ病の一般人口における時点有病率が2.2%とされていますから(こころの健康についての疫学調査に関する研究)、単純比較はできないものの、かなり高い割合の有病率といえます。そこで、同委員会の保坂隆先生は産業医の「外付け」モデルを提唱されました。これは自身が勤務する病院と無関係の外部病院に産業医を委託するというものです。
従って、銀座の診療所が、いわば産業医の「外付け」として機能していたようです。この理由として、守秘義務の徹底、診療内容の保証、夜間・土日診療の利便性などが考えられます。そして、その背景にあるのは、やはり「銀座」という立地でしょう。銀座で診療を続けるには、その質が常に問われますので、安易にはできません。しかし、それゆえ同業の医師や医療従事者からもご選択いただくという点においては、格別のやりがいを覚えるものです。つきましては、医師や医療従事者を助け、日本の医療を支えるためにも、志しある先生と一緒に診療連携を行ってまいりたいと望みます。どうぞ宜しくお願い致します。

開設までおよそ半年。当センターの外観の形成も進み、また内科や心療内科等の先生方の開業も決まり、いよいよ本格的なPRプロモーションの幕開けです。
いま私どもが進める活動の準備のひとつに、他業種・他施設との連携協力があげられます。集患促進の一助や今後の開業入居促進のためのも、開設前の有効な施設提携協力先の確保による、さらなる付加価値提案とアドバンテージを訴求してゆきたいと考えています。
<連携協力が見込まれる主な連携協力対象先施設やメディア等(予定)>
■高級シニアレジデンス関連
・主に健康管理と定期訪問診療を中心に、またメンタルケアとアンチエイジング対応考慮を提案予定
■周辺エリアの生涯学習やアートスクール関連
・書道絵画や陶芸作品等を銀座メディカルセンター内に定期展示することで、作者や作品展示関係者等の必然的定期来院を提案予定
■周辺エリアのスポーツ関連施設
・シナジー効果や相互ブランディングイメージを高めるための、Webリンク展開やPRマテリアル等の活用を提案予定
■ゴルフスポーツメディア関連
・メディア登録会員をはじめとするアマチュアゴルファー(全国約10万人)の
「ゴルファー健康管理サポートセンター」として推奨提案予定
など、新たな情報発信基地としてのメディカルセンターのポジションとビジョンをかかげ、少しでも開業される先生方のメリットにつながるよう、さまざまなパブリシティコミュニケーションの展開を図ってまいります。

前回はメディカルセンターのメリットを紹介いたしました。患者さんの認知度・利便性の向上、医院側の診々連携、一等地の確保などを挙げました。今回は公平性を期すためにデメリットも紹介いたしましょう。
第一に、医療モールは診療科の重複を回避します。重複すると患者さんの受療行動からはじまり診療方針に至るまで、医院間で余計な軋轢を生じる可能性があるからです。メディカルセンターごと一つずつの診療科が原則となります。
第二に、面積や設備の制限があります。一等地のビル診療になると、郊外の一戸建てと異なり、限られた空間へコンパクトにまとめる必要があります。部屋や機材は可能な限り少なくなるように求められます。
第三に、メディカルセンターの運営母体に注意する必要があります。昨今、東京の有名医療モールの倒産が相次ぎました。いずれも不動産のサブリースを経営手段として、リーマンショックなどから資金繰りができなくなりました。このような景気の変動を受けることなく、堅実な経営を行える企業に任せるべきです。

以上のようなデメリットを考慮すると、銀座で大規模な医療を行うことは困難です。しかし銀座ならではのメリットに基づき、小規模ながら効率的な医療は十分可能です。そして、運営母体となる小学館不動産、日本調剤という大企業とのコラボレートのもと、安定した診療が実現されるのです。

銀座に勤める者としては、「泰明小学校」と「数寄屋橋公園」。この言葉だけで『銀座の癒し』を感じます。
『銀座』に事務所を構える私ども株式会社フォレストにとって、「銀座メディカルセンター」のPR活動には特別の想いがあります・・・。
『銀座』とひとくちに言ってもさまざまな環境や表情が存在しています。ご存知の通り、銀座中央通りにおいては、高級ブランドショップが建ち並び、交差する通りには老舗店舗や有名レストランなど、一般的には好印象に思われますが、患者当事者の立場からすると、これらは必ずしも最適な環境というわけでもありません。(もちろん美容治療、あるいは疾患によってもそのイメージは異なります。)
特に慢性疾患を抱え、定期通院している当社員に至っては、華やかさよりも癒し、または静かな環境を医療機関に求めております。
その点において、この「銀座メディカルセンター」は、銀座・有楽町の各駅からも近く、泰明小学校と数寄屋橋公園に隣接された癒しの空間であり、強いては来院する患者本位の立地環境といえます。
銀座という華やかさの中にあっても、患者さんが落ち着いて受診できる最高の環境。
「銀座メディカルセンター」への期待とともに、より良い医療機関の実現をめざす先生方の開業をご検討いただけますよう、何卒宜しくお願い致します。
「銀座メディカルセンター」PRプロモート事務局
株式会社フォレスト メディカルケア事業部
〇泰明小学校・数寄屋橋公園について
1878年(明治11年)、東京府立の学校として創立。島崎藤村や北村透谷らが卒業しました。現在の校舎は関東大震災後に建てられ(東京大空襲後に直され)、1999(平成11)年10月、東京都の歴史的建造物(歴史的建造物のうち、景観上重要であるとして東京都が選定)となりました。
戦後、東京市(当時)は復興小学校に隣接して小公園を多く設けました。泰明小学校脇の数寄屋橋公園もその一つです。これは、小学校を災害時の避難拠点と考え、公園を隣接させることによってその機能を強化するという考えによるものです。

銀座メディカルセンターへの期待
銀座泰明クリニック 茅野 分
はじめまして、銀座泰明クリニックの茅野 分(ちの ぶん)と申します。このたび銀座・泰明小学校の西隣に「銀座メディカルセンター」が開設されるとうかがい、真っ先に応募いたしました。
銀座泰明クリニックは開業してから約5年が経過しております。現在は近くのオフィスビルで診療しており、すでに多くの患者さんがいらっしゃっています。移転するとなると、費用や作業などそれなりのコストが予想されます。しかし「銀座メディカルセンター」へ移転することで、それ以上のベネフィットが生じると考えております。
まず、「銀座メディカルセンター」という医療共同体で診療することにより、患者さんの認知度がかなり高まります。現在、銀座にこのような医療機関がないため、患者さんはどこか具合悪くなった時、「あそこへ行けば楽になる」という期待感や信頼感を抱くようになります。
次に、患者さんの利便性が高まります。複数の医院および薬局が集まることにより、一度に複数の診療科を受診することができます。しかも、大学病院や総合病院のように面倒な手続きは不要ですから、患者さんは気軽に、繰り返し通え、受療行動が維持されます。さらに、医院同士の診々連携により、医療水準も向上します。
最後に、「銀座メディカルセンター」のお陰で銀座の新築ビルで開業が可能になります。「銀座メディカルセンター」の建設予定地は銀座・泰明小学校の西隣、数寄屋橋公園の南側に位置し、銀座の中で、最も緑の多い「癒しの空間」です。このため周辺はカフェやレストランが多く立ち並び、夜間や土日も多くの人で賑わっています。
以上のように、個人で開業するよりはるかに多くの利点が得られるため、私は移転を決意しました。患者さんの健康と幸福のため、統合的な医療を、東京・銀座で、是非、一緒に実現しましょう。どうぞ宜しくお願い致します。
銀座泰明クリニック